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ニキビの洗顔は1日2回まで。やり過ぎは逆効果。

ニキビを治したり、予防したりするためには「洗顔」が大事なのはいうまでもありません。

しかし、ニキビを気にするあまり、一日に何度も洗顔を行うというのは間違いです。洗顔自体はニキビケアの肝ですし、悪いことではありませんが、やりすぎは禁物だということです。

皮脂のベタつきを気にするあまり洗顔を一日に何度も行ってしまうと、お肌に必要な皮脂まで落としてしまいます。皮脂を落とせば落とすほど、肌が不足分を補おうとさらに皮脂を分泌させてしまうので、これは逆効果になってしまうんですね。

思春期ニキビの場合や肌がオイリーの人は、皮脂がニキビの原因だと気になって何度も洗顔したり、ゴシゴシとこすってしまいがちです。しかし、これは反対にニキビを悪化させてしまう原因になっているということです。

ニキビが気になるときはどんなにベタつきが気になっても1日2回に留めておきましょう。

次にニキビに効果的な洗顔料というのはどういうものか?ということですが、これは自分で使ってみて自分のお肌に合っているかどうかが重要なので誰にとってもおすすめ!というものはありません。

ただ、ニキビができている場合とニキビを予防するための洗顔は違うのでそこは気をつけたほうがいいかもしれません。

ニキビができているという場合は、洗顔料はニキビを治すのに何か役割があるということはないです。できる限り刺激の少ない洗顔料を選ぶということがこの段階では最優先すべきことです。

逆に洗顔が大事なのはニキビを予防するために使うことであり、洗顔料も

● アクネ菌などの原因菌を繁殖させない殺菌作用があること
● 脱脂作用が適度で必要な皮脂まで奪わないこと
● 適度に保湿ができること

という条件を満たしているものが理想です。

ピーリング効果のあるものなどは、生理前などホルモンの影響で角質肥厚が起こることがわかっているときに使うのがベストです。刺激のあまり強くないものを週1回程度、使って毛穴詰まりを防ぐというのは有効だと思います。

スクラブなどの入った洗顔料も基本的にはニキビができる前に使うのならいいと思います。

その他、ニキビの洗顔料について補足すると生え際やフェイスライン、顎下などにすすぎ残しがないように気を付けるということです。洗顔料の洗い残しがあるとニキビの原因になったり、ニキビが治らず長引く原因になってしまいます。

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