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ニキビは正しく潰せば痕は残らない!

これまで、ニキビは潰してはいけない、潰すとニキビ跡になるといわれてきましたが、今ではやり方さえ間違えなければ潰しても良い場合もありますし、潰したほうが早くきれいに治るケースもあります。

そのため「絶対に潰してはいけない!」とは一概に言えなくなってきています。

もちろん、できてしまったニキビを片っ端から潰していくというのはNGです。何でもかんでも潰せば良いというものではなく、ニキビの状態によっては潰すべきではないものもありますし、慎重に扱わないといけないものもあるので、見極めが肝心です。

ニキビは潰す場合は、

● 初期段階であること(白ニキビ)
● コメドプッシャーなどの専用器具を使うこと。汚い手でやらないこと!
● 潰した後は念のため消毒すること

を守る必要があります。

ニキビをコメドプッシャーなどで押し出すとと中からニョロっとニキビの芯がでてきますが、この芯だけをきれいに取り出すことができれば、ニキビはきれいに治ります。

しかし、すべてのニキビの芯がきれいに押し出せて取り除けるわけではありませんし、芯を押し出そうと力を込めすぎると皮膚に赤みが残りやすく、その部分がニキビ跡になりやすくなりますから、無理に押し出すことはやめましょう。

うまく出せるようなら自分でニキビを潰してしまうというのも良いですが、ニキビの炎症が奥のほうで起こっている場合などは、一気に炎症を広めてしまうのでこれは自分でやるのは危険です。うちょっと自分では手におえそうもないとなったら皮膚科に行きましょう。

皮膚科では、面皰圧出という治療があり、うまくニキビを潰してくれますから、自分では潰すのが難しいけれど、どうしても気になるニキビがあるという場合はお願いしてみるといいと思います。保険が効くのでお金もそれほどかからないと思います。

ニキビの芯を上手に押し出せれば痕にもなりませんし、早くきれいに治ります。ただし、ニキビが赤く腫れて炎症を起こしている場合、コメドプッシャーを使ってもなかなかでてこないしつこいニキビの芯がある場合などは深追いするのは危険です。

見極めを見誤るとニキビ痕になってしまうので、それだけは覚えておいてください。

ニキビを正しく潰すについて
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