ニキビができやすい体質・生活習慣を改善する!

ニキビは多くの人が経験する肌トラブルだと思います。男女関係ありませんし、10代が一番できやすい時期ですが、大人になってからもできますし、社会人として働きだしてからニキビが頻発するようになった人は多いはずです。

10代のニキビは思春期特有の過剰な皮脂が原因です。しかし、大人になってからのニキビは乾燥肌でもできるように皮脂が多いことが必ずしも原因ではありません。それこそ大人ニキビができる理由は様々なので、その原因の複雑さが大人ニキビが治りにくく、繰り返してしまう原因でもあるんです。

思春期ニキビの場合は人間の成長過程においてできるのは仕方がないことなので、普段のニキビケアにおいて最優先すべき「できるだけ悪化させない」ようにすることです。とにかく炎症しないようにして、ニキビ痕になるのを防がないといけません。

一方の大人になってからのニキビは、ニキビを対症療法で治すだけではダメで、そもそもなぜニキビができてしまうか?という原因を突き止めて、その原因を排除する原因療法(=根治療法)を意識しないといつまでたっても治りませんし、治ったとしてもすぐに再発してしまいます。

ニキビに悩んでいる人のなかには、

「毎日洗顔しているし、ニキビケア用の有名な化粧品を使ってるし、早く寝るようにしているし、食べ物にも気をつけているし、保湿も意識しているし、それでもニキビがよくならない!」

という人がいると思います。これに対する答えとしては「体質」が問題だということです。生活習慣を改善してもニキビが治らないという場合は、その人の体質だと考えるしかありません。

このニキビができやすい体質を改善しようと思ったら何はともあれ「食事」を変えないといけません。人間の体をつくっているのは普段食べているものなので、普段食べているものを変えれば体質も変わるというのは当然といえば当然です。

ただ、多くの人が間違っているのは、必要な栄養素を頑張って摂取しようとしていることです。

不足しているものを補給することでニキビが治るということはもちろんありますが、現代人の食事内容から考えてみるとむしろ体質を改善するために重要なのは、「〇〇を食べない、減らす」といった引き算の考え方です。

ニキビには体の内側と外側からアプローチすることが大切!

ニキビ用の洗顔料や化粧水、スキンケアセットなどたくさんあるのでオイルフリーやノンコメドの基礎化粧品を使うことはニキビ予防に役立つはずです。スキンケアで大事なのはニキビが表面にでてこない時期からケアするということ。

つまり、スキンケアの目的は予防だということです。できてしまったニキビや炎症してしまったニキビに対しては、皮膚科で薬をもらったほうが確実に治りますし、何よりきれいに治ります。

しかし、治りにくいとか慢性化して繰り返すという場合は、スキンケアや皮膚科でもらう薬でも対処が難しいのが現状です。普段の生活習慣(睡眠・運動・食事)などで、体質を変えて、身体を根本から変えるしかありません。

体質は遺伝だから本当に改善できるの?という人もいると思いますが大丈夫です。人間には驚くべき自然治癒力、免疫システム、腸内細菌がありますから、体質を大きく変えることは可能です。ニキビをできにくくすることぐらいは簡単なんです。

ニキビというのは縁のない人には本当に縁がありませんが、できる人は本当に頻繁にできます。女性であれば生理前にできるという人が多いでしょう。ほかにもストレスや疲れがたまったとき、寝不足が続いたとき、甘いものや脂っこいものを食べた次の日などに決まってできるという人がいます。
10代のニキビは思春期特有のものなので、時間が経てば解決できることも多いのですが、大人になってからもニキビができてしまうというのは、体質や生活習慣による影響が非常に大きいので、ニキビだけを対症療法していてはダメで根本から治療する必要があります。
当サイトではニキビができやすい体質の人のために体質改善に役立つ情報をお届けします。特にニキビに効く食事療法に対しては当サイト以外に触れているサイトはないと思います。ぜひ参考にしてみてください。

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